こころ検定 公式テキストが届きました!気になる中身は?

待ちに待ったこころ検定4級、3級のテキストが届きました!

結論から言うと、この本は初めて心理学を学ぶにはかなり適した本といえます。^^

思っていたよりも1冊のサイズ感は小さめです。

これなら通勤の電車でも読めるサイズなので、検定を受ける方は勉強する時間には困らなそうですね!

 

目次

こころ検定のテキストを手にして

サイズ感がちょうどいい

まず第一印象はどこでも読めるサイズ感であるということ。
これは勉強する上で非常に大事なポイントですね!

冒頭で電車の中でも読めるサイズと書きましたが、見ての通りこの表紙を見られるのはかなり恥ずかしいので、表紙は隠して持ち歩くことをおススメします。笑

 

絵がかわいい

意外なところかもしれませんがこれも本を読むうえで大事なポイントです。

2冊とも2周ずつ読みましたが、絵があるおかげで飽きにくく、内容をイメージしやすくなっています。

どちらかというと、4級の方が絵が多いです。

 

ページ数は?

ページ数はこころ検定HPにも記載されておりますが、230ページほどです。

一般的な自己啓発の本と同じくらいにしてくれたのは読みやすくするためですかね。

一面絵のページも多いので230ページを感じさせない程、すぐ読めてしまいます。

 

こころ検定テキストの価格は

一般的な本と比較するとお高め

こんな感じです。(テキストは5400円)

ちゃんと勉強しようと思わないと、なかなか手が出せない価格ですね。

画像の通り、テキストと問題集をセットで購入すると6000円超えます。

ぼくの場合、4級と3級を併願で受けようと思っていたので、迷わず2セット購入です。

 

価格と内容のギャップは、、、?

気になる価格と内容のギャップですが、心理学の基礎を学ぶ本としてはよくできています。

自己啓発の本を何冊かジャケット買いするなら、このテキストを買った方が自分のためになるとぼくは思います。

しかし、1冊5400円は少し高い気もしますね。

国語辞典の方が断然安いので、もう少し専門性を膨らませてもっとボリュームのある内容に仕上げても良かったのでは、と思います。

 

こころ検定を受ける上で公式テキストは必要か?

「このテキストがなければこころ検定には受かりませんか?」

と思う人が多いはず。

”問題集”が750円ちょっとですからね。

問題集だけ勉強していれば受かるんじゃねーの?って。

 

これだけは言えます。

 

専門家でない限り”公式テキスト”無しでは検定には受かりません!

問題集だけ買っても受からないです。

 

問題集にあまり触れてなかったですが、テキストと比較するとこんな感じです。

見ての通り素材は間違いなく手を抜かれている感がありますね。笑

もちろん内容は公式テキストにそって作られているので、テキストとセットで購入すれば、試験に対して多少の安心感は芽生えます。

辛口なコメントを言うとすれば、こころ検定のCBT試験と同じ出題形式で問題が設定されている点だけしか評価できないということですかね。

なぜなら、CBT試験はコンピュータが無数の問題の中から20問(4級、3級の場合)ランダムで試験問題を出題します。

問題集には約30問ほどの問題が収録されていますが、これが多いか少ないかで言えば少ない方だと思います。

CBT試験の問題は下手したら数百問ストックがあるかもしれませんからね。

「試験を受けてみたら問題集から1問も出なかった」ということがあり得るということです。

公式テキストと問題集をセットで買う人は、”テキストの熟読8割”、”問題集での勉強2割”くらいが試験に受かる黄金比率だと思ってください。

もし時間があればこちらの記事もどうぞ。

こころ検定3級は難しい?/こころ検定3級のポイントを解説

2018年5月22日

こころ検定4級取得は難しい?/こころ検定4級のポイントを解説

2018年5月14日

 

こころ検定テキストを買ってから知ったこと

テキスト初版発行年は2017年4月

ぼくはたまたま広告でこころ検定のHPを知ったのですが、かなり新しい検定のようですね。

ただ心理学を学ぶ上で何年も前のテキストよりも、多様化する現代に合わせた新しいテキストのほうが、よりリアルな内容を捉えてそうでいいじゃないか。

と思ってしまいます。笑

テキストの内容も現代風に作られている印象でした。

 

検定も2017年年末が最初

というわけで合格率もよくわかりません。。笑
(ぼくが受けたのは2017年度第2回でした)

そう考えると第1回を経て作成された問題集は、検定突破の唯一の武器になりますね。

↑問題集が武器になるかどうかは少し上に書いた通りです。笑

 

最後に

こころ検定を受ける上でテキストは必須。問題集は自己判断で!

ぼくは4級と3級のテキストを2周ずつ読み、試験に挑みましたがこころ検定のテキストが無ければ受からないと感じました。

そこでぼくが出した結論は、こころ検定を受けるのであれば、テキストは絶対あった方がいいです。

問題集は「こんなイメージで試験が出るんだな」程度で考えた方がいいと思います。

問題集に関しては自己判断で購入を決めてください。

それでは試験勉強頑張ってくださいね。

では!^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

年齢:20代/ 千葉県在中/ 人間関係の難しさを知り、楽しさを知りヒトに興味を持ちました。 最近では心理学を勉強し、更にヒトを知る活動に専念しています。 学んだ事や独自の気づきから人間関係について発信していきます。