色を使いこなす人は全てを制す!?-色彩心理効果ー

こんにちは。ryuです!

突然ですが問題です。

Q.ボクシングの赤コーナーと青コーナー、どちらの方が勝率が高いでしょうか?

(答えは”まとめ”の最後です)

さて、みなさんは何色が一番好きですか?

自分の好きな色ってありますよね!

青が好きな人、黄色が好きな人、赤が好きな人、黒が好きな人

好きな色は、それを着たり持ったりすることで自分の気分を上げてくれます。

色は自分の気分を上げるだけじゃなく、相手に与える”印象”も変わってきます。

色が与える心理効果をうまく使いこなすことで、対人関係を有利に進めてみませんか?

色の持つ心理効果をこれから説明していきましょう!

絶対的な存在感「黒」の心理効果

黒は汎用性の高い色であり、どんなところでもその”存在感”は引き立ちます。

また、空手や柔道でも黒は”最上級の色”の象徴であり、黒帯を巻いているだけで、威厳や風格を感じさせます。

黒は男性が使いこなすことで、相手に与えるイメージが段違いに変わります。

仕事で大事な商談、打ち合わせがある時は、黒のスーツを着用していくことを、ぼくはお勧めします。

商談や打ち合わせの際は相手に自分の意見や考えを伝えたりしますが、時には自分の意見を何としても突き通さなければいけない状況もありますよね。

そんな日は黒のスーツを勝負服にしましょう!

何としても譲れない時は、黒のスーツを着て相手に自分の意見や考えを言うことで、存在感と発言力が強調され、言うこと一つ一つに説得力が増し、商談を有利に進めることができるはずです。

もし、黒のスーツを持っていない場合は一着、勝負服で買うのをお勧めします。

情熱の色「赤」の心理効果

男性に赤、黒、白、緑、黄色、青の服を着た同じ女性の写真を見せ、どの服の色が一番魅力的か聞いたそうです。

なんと「赤」が最も魅力的な色として選ばれました。

赤は人間の血液の色であり、人に馴染みのある色です。好かれやすいのは当然といっても過言ではありません。

また、赤は交感神経を刺激し、アドレナリンを分泌させる効果があると言われており、人に活力や自信を与えます。自分が赤い服を着ることで、自信を芽生えさせることができるのです。

赤い服を着て、凛としている女性は想像するだけで魅力的に思えます。

まさに情熱の赤。

人の視線を引き込む効果が赤にはあります。

好きな男性に会う際は赤い服で、ワンランク上の印象を与えましょう。

クールな印象を与える寒色「青」の心理効果

青は空、海、といった広大で爽やかなイメージがありますよね。

色彩心理学では青は気持ちを落ち着かせ、集中力を向上させる効果があるとされています。

初対面の人と会う際は青色の服を着ていくことで、緊張した相手の気持ちをほぐすことが可能です。

また、初デートの時なんかはお互い気持ちが落ち着きませんよね。レストランや、カフェに行った際は思い切って、外の席を選んでみましょう。

自然と青空が目に入る環境はお互いの気持ちを鎮静させます。

また意図して青色の服を着て、この効果を意識すれば、相手とスムーズな人間関係を築くことも可能です。

相手にマイルドな印象を与えたいとき、相手とたくさん話をしたいときは青色の服を着ていきましょう。

またデートの際はお店選びも重要なポイントです。

相手の事をもっと知りたいとき、相手との会話に集中したいときは青を基調としたお店選びも心がけましょう。

不動のコミュニケーションカラー「黄色」の心理効果

黄色は人を明るくし、親近感を与えます。

まさにコミュニケーションカラーの名に恥じません。

黄色は敵対心を無くし、お互いの気持ちを陽気にさせるので、会話がはずみます。

ただ洋服に取り入れるには少し勇気のいる色ですよね。笑

そう思った人は持ち物で、黄色を取り入れましょう。

商談や、打ち合わせの際は、さり気なく黄色いクリアファイルなどに、提案資料をいれて、机の目に入る位置に置いておきましょう。

男性の場合、ネクタイに黄色を取り入れることも効果的です。

場が和み、陽気な会話をするようになったら、相手のポロっと発する本音にアンテナを張ることも重要なポイントです。

それを聞き出すために黄色を取り入れていることを忘れてはいけません!

謙虚なイメージを与える「グレー」の心理効果

グレーは、謙虚な色として活躍します。

洋服のシャツにグレーを取り入れた時、その上に羽織る服の色を引き立たせる効果があります。

上で書いた色と合わせ技を使うことでグレーが主役である色を強調し、引き立たせます。

また、目立ちたくない時や、主役が他にいる場合はグレーを積極的に取り入れていきましょう。

グレーは相手からの警戒心を緩和する効果があるので、謝罪の場に行くことが決まっている日には黒や、青のスーツではなく、あえてグレーのスーツを選んで着ていくようにしましょう。

色を使いこなす人は全てを制す!?-色彩心理効果ーまとめ

色が相手に与える心理効果をお分り頂けたでしょうか。

特にグレーは他の色を引き立たせ、主役を活かすことができるため、是非、インナーで1着は欲しいですね!

ここぞという時は男性は黒を使い、女性は赤を使うことで、相手に与えるイメージを向上させましょう。

青は爽やかなイメージを連想させます。デートの際は青を基調とする場所選びをしたらいつもより、いいムードを作り出せるはずです。

黄色が派手すぎると感じた方は、部分的に取り入れましょう。お互いの目に入る位置に黄色があれば陽気な雰囲気を作り出せるチャンスです。相手が本音を話した時の自分の「気付き」にアンテナを張りましょう。

最後に大事なポイントとして、「今日はこの色で勝負するんだ!」と自分に言い聞かせることも大切。

色彩心理効果を意識するのです。

しっかりと意識できれば、いつもとは違う相手の変化に気付くはずです。

色を使いこなし、良好なコミュニケーションで他の人に差を付けましょう!

それでは今日はこの辺で^^

A.(冒頭の答え)赤コーナーのボクサーの方が勝率が高い。

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ABOUTこの記事をかいた人

年齢:20代/ 千葉県在中/ 人間関係の難しさを知り、楽しさを知りヒトに興味を持ちました。 最近では心理学を勉強し、更にヒトを知る活動に専念しています。 学んだ事や独自の気づきから人間関係について発信していきます。