別れて辛いあなたへ。壮絶な失恋、ぼくも経験しました。

こんにちは。ryuです。

ぼくのプロフィールにも少し書きましたが、過去の壮絶な失恋を書きたいと思います。

※11000字以上書いてます。大真面目です。

人間生きていれば辛いことってたくさんありますよね。

その中でも「別れ」「失恋」は一生忘れない心のキズにもなりえます。

ぼくにとっての「別れ」「失恋」は今振り返っても、一番辛い経験だったんじゃないかな。

それは彼女と親友を同時に失ったこと。

もし、あなたも辛い失恋を経験して、この記事を見てくれているのなら、同じ気持ちを分かち合えると思います。

そして辛い思いをしたのはあなただけじゃないこと。

ぼくも同じように辛い別れをしたことが、この記事で少しでも伝われば幸いです。

辛い別れの前は彼女とこう過ごしていました。

当時4年半付き合っていた彼女がいました。

付き合い始めたのは高校生最後の冬。

クリスマスを一緒に過ごしたことを覚えています。

それまでは2、3カ月付き合った彼女はいましたが、結果としてここまで長く付き合うなんて当時は思ってもいませんでした。

大学に進学し、大学4年間もすべてその彼女に時間を注ぎました。

友達との約束よりも彼女の約束を優先して、友達につべこべ言われたこともありました。

今思えば大学、アルバイト、彼女の3つのループを回していましたね。

ぼくのやっていたアルバイトは、大学が終わってから夕方6時~深夜2時に終わるアルバイトだったので、終わってから彼女の自宅に行き、彼女と過ごし、朝の9時に彼女を専門学校に送る日々を過ごしていました。

18歳で、車の免許を取ってからは一週間のうち3日~4日はこのループを回していました。

いま思い返せば普通にバカですよね。

身体持ちませんよ。笑

でもそれくらい尽くしていましたね。

当時はめんどくさいから行かないとか、疲れたから行かないとは言ったことがなかったです。

また大学生は時間がたくさんあるので、色々なところに遊びに行きました。

遊んじゃケンカしての毎日を送っていました。

やっぱり付き合う年月が長くなればなるほど、どうでもいいことが気になり始めてくるんですよね。

ちょっとのことがカンに障ったり、付き合った当初は指摘しなかったことまで指摘したくなる。。。

どちらから先にそれが始まったとかは無いと思います。

気付いたころにはそうなっていたんです。

些細なことでケンカをするようになった時、いつの間にか恋人というより、「兄妹」のような関係になってきちゃったんじゃないかなって。

でも付き合ってる頃は兄妹みたいだから少しお互い気をつけようとか、そんなこと考えもしませんでした。

ぼくと彼女がケンカをすると、いつもその間を取り持ってくれる親友がいました。

「またやってんの?いつもの事なんだから早く仲直りしろよ。」

「むしろお前らのその関係が羨ましいわ。そんな相手さえいねーよ。」

いつもこう言って呆れた顔をしていました。

彼はぼくと高校も大学も一緒。

大学に関しては二人で一緒に選んで同じ大学に入りました。

彼とはなんでも話せる仲でした。

ぼくと彼女の話、彼(親友)の恋愛話もたくさん聞きました。

彼女といない時は彼と一緒にいる時間が一番長かったと思います。

ぼくは浅く広くの関係があまり好きではないので、彼の事は本当に頼りにしていたし、本当に親友だと思っていました。

ぼくと、彼女と親友。

のちにこの3人の関係が壊れることは想像もつかなかったです。

4年半付き合った彼女との辛い別れは突然やってきました。

ぼくと、彼女と、親友の3人で遊ぶことは彼女と付き合てから4年経った頃から急に増えたと思います。

彼女と2人で遊ぶことも楽しかったですが、1人増えて遊ぶ楽しさも増えました。

たこ焼きパーティをやったり、ドライブに行ったり。

彼女とは4年間たくさんのところに行きましたから、今度はその輪に親友も増えた事が何よりも嬉しかった。

しかし、大好きな2人と一緒に過ごす日々は同時に彼女と親友の仲も深まっていました。

そしてぼくたちは社会人になり、環境の変化から前よりもさらに彼女とのケンカが増えました。

ぼくは彼女とのケンカと仕事のストレスがダブルで重なってしまい、精神的にも負担が大きくなった時、「どうせケンカするなら連絡をしばらく取らないようにしよう。」と思い、自ら距離を置いてしまいました。

連絡を取らなくなる日々が1週間過ぎ、2週間、そしてちょうど3週間が経った日の夜、突然彼女から電話がきました。

ぼくから距離を置いてから、最初の3日間は連絡がきていましたが、ぼくは連絡を無視していました。

3日が過ぎてからは連絡がこなくなりました。

なので3週間経った日の夜、連絡がきたことに驚いたぼくは思わず電話に出たのです。

彼女の声に元気はありませんでした。

ぼくに伝えなければいけないことがあるとのことでした。

どうしたの?と聞くことしかぼくにはできません。

伝えなければいけないことがあると言ったわりには、なかなかその話を切り出しません。

重苦しい空気の中、彼女はようやく一言をつぶやきました。

「○○君と付き合ったの」

ぼくの頭の中は真っ白になりました。

付き合った相手が親友だったのです。

ぼくは自分の耳を疑いました。

もう一度聞き直したかったです。

しかし2度聞くにはあまりにダメージの大きすぎる言葉。

なんで…?と彼女に聞きながらボロボロと涙が溢れ出てきました。

今まで恋愛で泣いたことが無いのに。

むしろ10年くらい本気で泣いたことが無いのに。

驚く間もなく、悲しむ間もなく、涙の方が先に溢れ出てくる感覚。

こんな思いをしたのは生まれて初めてでした。

ぼくの震える声に彼女も泣いてしまいました。

連絡を取っていなかった3週間の間に彼女と親友はくっついていました。

人間、失ってから初めて人の大切さに気付くんです。

本当は大好きだったんだな、と。

しかし、ぼくは冷静でいれるわけがありません。

よりを戻したいと本気であがきました。

彼女はもう「どっちを選んだらいいか分からない…」と泣きながら言いました。

今思い返せばぼくの方から無視しておいて自業自得の話です。

4年半付き合った彼女。

どんなにケンカしてもぼくと一緒にいてくれた彼女。

ぼくから離れないものだと勘違いしていました。

ぼくは彼女を無視し、彼女の気持ちを考えもしませんでした。

彼女は3週間の間、たくさん葛藤もしたと思います。

辛かったと思います。

しかし、ぼくの親友と付き合うのはあまりにショックが大きすぎます。

ぼくは彼女に泣きながら「親友に事情を聞く」と言って電話を切りました。

その日の夜は彼女と親友が脳裏から離れることが無く、寝れなかったことを覚えています。

彼女にふられた。ぼくがとった行動は。

次の日、

親友と会いました。

彼女と連絡を取っていなかった間、親友とも連絡を取っていませんでした。

「何が起きているのかさっぱりわからない。」

頭の中が混乱状態でした。

神妙な面持ちで親友はぼくのことを待っていました。

話は「なぜ彼女のことを好きになったのか」から始まります。

親友は、3人で遊んだこと、そして彼女から相談を受けたことがきっかけで徐々に気持ちが恋に変わったと話しました。

どうしようもなく今は彼女のことが好きなんだとも言っていました。

もうぼくとの仲が壊れてもいいくらい彼女のことを好きになってしまったと…..

ぼくはいらだつ気持ちもありましたが、親友の中途半端ではなく「本気の言葉」になにも言い返せませんでした。

ぼくも一度は彼女のことを無視し、距離を置いた身。

もはや二人で話していてもただの水の掛け合いでしかありません。

どちらも引く気はないのですから。

そこでぼくは切り出しました。

「これから彼女に会いに行って気持ちを伝えてくるから止めるなよ」と。

もう彼女にどちらかを選んでもらうしかありませんでした。

親友は引き留めたい気持ちを押し殺して「止めないよ。」とだけぼくに言いました。

車で彼女に会いに行きました。

彼女の家に着くと、しばらくして彼女が出てきました。

いつものように助手席に座わったまま、なにも言いません。

ぼくはまず彼女に謝りたかった。

連絡を無視してきたこと。他愛もないケンカ。そしてぼくが彼女を大切にしなかったことで、親友と奪い合いになったこと。

全部ぼくのせいだと。

思い当たる自分の悪い点をひたすら探してすべて謝りました。

そして本当に、本当に伝えたいことを彼女に伝えました。

「辛い思いをさせて本当にごめんね。」

「だれよりも一番大好きだよ。」

彼女は泣きました。

そしてそのあとに彼女はこう答えました。

「昨日親友から泣きながら離れてほしくないと言われたの。」

「もうどうすればいいかわからない。」

まさに苦渋の決断を強いてしまいました。

そして沈黙が続きました。

すると彼女が一言。

「一週間ください…」

ぼくは「わかったよ」というしかありませんでした。

そして彼女は車から降りていきました。

帰り道、ぼくは泣きながら車を運転しました。

ぼくの彼女が本当に親友と付き合ってしまったんだと、改めて実感させられました。

「一週間…待つ…か。」

親友と彼女がくっついた今、その一週間の間ぼくはただ待つことしかできません。

ぼくが一週間待つ間、彼女と親友は何回会うんだろう。

必ず親友は彼女に会いに行き、ひたすら優しくするに決まってる。

一週間後の回答が平等なものではないことは明白でした。

「きっとぼくは負けるんだろうなあ。」そんなことばかり考えていました。

これもすべて自分が彼女を大切にしなかったことが原因です。

自分で蒔いた種であり、自業自得。

それでも彼女がぼくに戻ってくる数パーセントに賭けていました。

その数パーセントの中には4年半の年月、2人だけの思い出、2人の共通点、2人で笑ったこと、同じ趣味。

たくさんの思いがその数パーセントの中に込められていました。

「…どうかその一つでもいい。いや、一片でもいいから思い出してください…お願いします…」

そう祈ることしかできませんでした。

そして人生で一番長かった一週間が経ちました。

彼女と付き合ってから4年半、悔しくて辛い別れがやってきました。

彼女に気持ちを伝えに行って一週間が経ちました。

この一週間が本当に長かった。。。

むしろ、一日がとてつもなく長かった。。。

ずっと彼女と親友のことを考えていました。

彼女がぼくか、親友を選ぶ約束の日です。

この日がきてほしくなかった。。。

ですが、早く答えが聞きたかった。

その日の夜に電話が鳴りました。

もちろん彼女です。

電話に出ると、彼女は「遅くにごめんね。しっかり考えたから電話した。」

と言いました。

一言、一言に敏感になっていたぼくは「遅くにごめんね。」という言葉に少し距離を感じました。

今まで感じなかった圧倒的な違和感。

先月まではどんなに夜中に電話してきてもそんな言葉、一言も言いませんでした。

しかし彼女の対応は変わってしまいました。

悲しいと一言で言い表せないほどすごく悲しかった。

彼女は「やっぱり戻れない」とぼくに言いました。

ぼくと親友、どっちが良いか彼女に選んでもらった結果、ぼくは親友に負けました。

まさに一週間前のぼくの予想通りの結果でした。

数パーセントに賭けていた分、予想を裏切る大逆転がほしかった。

むしろ、その大逆転しかぼくの未来にないと思いきっていました。

ぼくは大ばか者ですごく甘い。

彼女から愛されることが当たり前だと思っていました。

しかし、違うんです。

愛される資格がある人はその相手を誰よりも愛している人。

彼女はその資格がある人をぼくではなく、親友を選びました。

ぼくは「たくさん考えてくれてありがとう。大好きだよ。」と言って電話を切りました。

本当は「なんで?どうして?ぼくじゃだめなの?もう一度だれよりも優しくするから!」と彼女に言いたかったです。

しかし最後は彼女の前で強がってしまいました。

納得しなければいけない状況なのに本当は納得できなかった。

きれいに終わらせたかったんだと思います。

そしてぼくは彼女と親友を同時に失いました。

ーあなたの心のよりどころはどこですか?ー

家族ですか?今付き合っている人ですか?親友ですか?

ぼくの場合、家族も心のよりどころの一つですが、彼女と親友ほどすべてを話せるわけではありませんでした。

つまり、一番の心のよりどころを失ったのです。

親友は、ぼくとの仲が壊れてもいいくらい彼女を好きになったと言いました。

つまり彼女を選びました。

彼女も親友を選びました。

「こんなこと家族に話せる内容じゃない…」

ぼくは誰にも話せず、自分の中に溜め込むことがこんなにも苦しいことなんだと身をもって感じました。

この失恋で辛い思いをした気持ちは1か月ほど続きました。

なによりも母親から、「最近彼女は元気?」「たまには〇〇君(親友)を連れてきなさい」と言われることが一番辛かった…。

家族には別れたことを数か月言えなかったです。

そして家族には自分の気持ちが落ち着いた頃に「彼女と別れた」とだけ伝えました。

ぼくが彼女を無視したことがきっかけで招いた事態。

本当に辛かったです。

数週間、食欲も無く、仕事に対するやる気も失いました。

そしてぼくは今回の経験から気づいたことが幾つかありました。

それを書きたいと思います。

※その後の展開が気になった方はプロフィールに書いてありますので、次の項目の後にご確認ください。

別れて辛い思いをしたあなたへ。

ぼくが彼女を大切にしていなかったことが原因で招いた結果。

彼女と別れ、親友ともこの一件から連絡を取らなくなってしまいました。

まさに自ら掘ったどん底の穴に自分から飛び込んだ気持ちでした。

「ぼくは何をやっているんだろう。」

酷く落ち込みましたし、もちろん同じことを繰り返さないために反省もしました。

彼女にふられてから、すぐに今回の過ちを反省できたわけじゃありません。

まず、今回感じた悲しみから立ち直ることが最優先でした。

ぼくはどのように立ち直ったのか。

もし、あなたがぼくのように失恋し、同じ傷の痛みを感じているのならそれは必ず克服できます。

断言できます。

ぼくが辛い失恋から立ち直った方法と、あの時こうしておけばもっと早く立ち直れた!という方法をすべて下に書いていきます。

その1 辛い別れで失恋したときは一人にならない。

これは鉄則です。

一人になってはいけません。

必ず、失恋相手の事を考えてしまいます。

ぼくは「こんな辛いことは早く忘れよう」と思っていました。

しかし、そう思えば思うほど一人の時、辛い別れのことばかり考えてしまうんです。

これに関しては【シロクマ抑制目録】という心理効果が働いているからです。

シロクマ抑制目録とは?
過去の実験で、シロクマのことは考えてはいけません。と言われた人はシロクマのことを考えないようにしました。しかし、考えてはいけないという気持ちが先行し過ぎてしまい、結果的にシロクマのことばかりを考えてしまう現象のこと。

失恋も同じことが言えます。

「あの人のことは忘れよう」と自分に言い聞かせていては【シロクマ抑制目録】同様、失恋相手のことばかりが頭から離れなくなってしまいます。

ぼくは心理学を学んでいるのですが、【シロクマ抑制目録】のことを知ってからは辛いこと、嫌なことがあった時は、その経験を少しでも紛らわすことに専念するようになりました。

その中でも一人になることを避けて友達と会うことは非常に効果的です。

当時は【シロクマ抑制目録】なんて知りませんでしたし、どうしたら忘れられるのだろう?とばかり考えていました。

《忘れることを考える》これは絶対にタブーです。

今思い返せば失恋した後、友達から誘われた野郎だけの飲み会に、重い腰を上げて参加した時は一時だけでもその場を楽しめました。

失恋した辛い経験を友達との飲み会で紛らわしたのです。

当時は辛い気持ちを紛らわす目的で行った訳ではありません。

何となく行きました。笑

むしろ、あの時の状況で自分よく楽しめたな、とも思っていました。

そして心理学を勉強するようになり、【シロクマ抑制目録】を知った時は、あの時の状況で飲み会を楽しむことができたのは、辛い失恋を紛らわしていたんだ。と確信しました。

それと同時になんであの時、もっと友達と会わなかったんだーーと後悔もしました。笑

もしあなたが失恋し、今辛い思いをしているのなら、無理やりでもいいので友達との予定をたくさん立てましょう。

ポイント!
友達との予定を立てて会ったら、失恋した話を自ら話さず、その友達との会話を楽しみましょう。

その2 失恋したらすぐ親友に報告しよう。

これはぼくができなかったこと。

しかし、辛い失恋を話す親友、家族がいれば是非その話をしてみてください。話す前と比べて気持ちが楽になるはずです。

そしてその親友はあなたの気持ちを紛らわすために今後の遊ぶ予定などを練ってくれるかもしれません。

あなたは一人ではありません。

近くになんでも話せる相手がいることはとても幸せなこと。

失恋は自尊心がズタズタになりますが、それを修復してくれるのは近くにいる親友です。

あなたの失恋を笑うことはしないはずです。

まず、自分の親友に辛い別れのすべてを話してみてください。

その3 会社の上司、または先輩にサラッとふられたことを話す。

これはぼく個人が効果的だった経験です。

職場の先輩や上司はわりと他人事で聞いてくれます。

と言いますか、ぶっちゃけぼくの失恋なんてどうでもいいと思いながら聞いていたと思います。

失恋したことをサラッと言うことがポイントなのですがぼくの場合、

先輩
ryu、今日元気ないけどどうしたの?
ryu
彼女からふられたんですよ。泣

先輩
なんだ。笑 おれなんて昔から失恋ばっかだよ。まあ元気出せって。(肩ポンポン)

ryu
・・・。

わりとあっさり流されます。

お前におれの気持ちが分かってたまるかよ。

って一瞬思いましたが、先輩に当たってもなにも解決しません。

むしろ、先輩から楽観的な言葉を貰ってから、今自分が辛い失恋をして悩んでいることが少しバカバカしくなりました。

ぼくの悩みなんて意外と小さいのかも?とも思いました。

しかしぼくが失恋とは別の命に係わる話をしたらどうでしょうか。

【パターン2】

先輩
ryu、今日元気ないけどどうしたの?
ryu
実はぼく末期ガンだったんです。余命はあと半年。残された命はそう長くない事を知らされたんです。
先輩
・・・・・・・・。まじか。

簡単には受け流せない話をしたら先輩の対応も変わるはずです。

ぼくは失恋をしましたが、決して死ぬわけではありません。

生きている限りいくらでもばん回できるのです。

ぼくの失恋の話はいとも簡単に対処されました(サラッと言ったということも大きいですが)が、第三者からしたら、

「まだ若いんだからいくらだってばん回できるでしょ?」

「もっといい女たくさんいるよ!」

と思っているに違いありません。

そう考えた時、自分が思っている以上に自分の悩みっていうのは小さいのかな。

と思えたのです。

何事にも悲観的になっていた自分のことがバカバカしく感じた瞬間でした。

サラッと話せば今閉じこもっている自分の世界が変わるかもしれません。

世の中めちゃくちゃ広いです。

職場環境にもよりますが、大体の上司や先輩は同じように返してくるはずです。

ぼくは恋愛には負けましたが、人生で負け組になったわけじゃありあません。

あなたの失恋も必ず乗り切れます。

少しでも「小さい悩みなんだ」と思い込み、次はふった相手を見返すくらいの恋愛をしてやりましょう!

その4 一人のときはうるさい場所をあえて選びそこに行く

友達との予定が合わず、どうしても一人になってしまう時はあえて人混みを選びそこに行きましょう。

人混みや、ショッピングモールなどは周囲から様々な会話や、お店のアナウンス、BGMが聞こえてきます。

失恋をした時はこの雑音がいいんです。

失恋に対する余計な思考を停止させる効果があります。

本気で勉強や考え事をしたい時に、あえて騒がしいところには行きませんよね。

なぜなら「集中」したいからです。

失恋した時の脳は強制的にその悲劇的な出来事を思い出させようとします。

【その1】で気を紛らわす事が大切と書きましたが、自分の気を紛らわす為にあえて周囲の雑音に耳を傾けることが効果的なのです。

家に閉じこもっていては逆効果です。

失恋した悲しみに「集中」してしまいます。

動機がなくても外に出ることを心掛けてください。

その5 最後は「時間」が解決してくれる

どんなに辛い出来事も「時間」が解決してくれます。

ぼくの場合彼女からふられ、親友とは決別し、今後一生心の傷を負ったまま生きていくのだろう。

そう思っていました。

しかし、その出来事から数年経った今、ぼくはすごく幸せです。

もしかしたら、当時より幸せかもしれません。

それは自分が恋愛を諦めていなかったからです。

もし、ぼくがこの失恋で恋愛を諦めていたらメンタル的にこの記事は書けていなかったはず。

しかし、こうして自分の失敗や失恋をここで共有し、同じ心のキズを負った多くの人に勇気を持ってもらいたいと思い、この記事を書いています。

過去の辛い経験は「今」「これから」の経験で必ず上書きされます。

何度も書きますが、必ず上書きされるのです。

そして人は辛い失恋をしたら必ず学びます。

次は同じ過ちを犯さないよう、心がけるようになります。

一つ一つの恋愛から学び、成長していくのです。

自分の過去の過ちを繰り返さないことで自分の「欠点」だった部分を一つ一つ確実に消していく。

「欠点」が無くなれば必然的に「いい部分」しか残らなくなります。

失恋で学んだことはこれからの自分の肥やしになり、いい男、いい女の道を照らしてくれます。

だから、失恋してもその場で立ち止まらないでください。

歩みを止めないでください。

必ず照らされた先に素敵な相手が待っています。^^

辛い別れ、失恋をしたら自分を知って自分を磨こう

また、失恋をした後は自分を分析することも必要不可欠です。

自分のどんなところがダメだったのか。

自分のどの部分を伸ばせばもっと相手から好きになってもらえたのか。

人は物事がうまくいっている時は、今が正しいと思い込み、学ぼうとしません。

しかし、うまくいってない時は何がダメだったのかをしっかりと考えられる生き物です。

恋愛に関しては失恋したタイミングでないと腑(ふ)に落ちません。

まさに今が自分を知り、さらに生まれ変わるチャンスでもあるのです。

ぼくは恋愛・結婚体質を磨くなら、アイピック性格分析!で改めて自分を見つめ直すことができました。


恋愛・結婚体質を磨くなら、アイピック性格分析!HPより抜粋

アイピック性格分析を知らない方が多いと思いますが、この性格分析は驚くほど優秀で、交流分析理論、エゴグラム分析、エニアグラム分析、社会心理学、行動理論などの性格分析法がミックスして作られています。

ぼくは心理学を学んでいるので、この性格分析が学術的理論を基に作られていることがなにより素晴らしいと感じました。

経済産業省から認定を貰っているだけのことはあります。

また、星座や占いなどの要素は分析基準に一切含まれていない点、日常生活で実践的な性格分析を行ってくれます。

恋愛に特化したガチな性格分析なので少し恥ずかしいですが、ぼくの分析結果を載せますね。

あなたはどんな人?

あなたは、困った人に手を差し出さずにはいられないタイプの人です。
人間関係をよくするためには、自分を犠牲にさえします。
他人の役に立つことで、満足感を得られる人です。
社交性があり、人を喜ばせる能力があります。
しかし、自分が協力しても、感謝されないと、怒り出すところがあります。
自分ではなかなか認めませんが、あなたは他人に愛情を与えて、その代償に自分を大切にしてもらいたい人です。
また、人との愛情の繋がりを非常に必要としている人です。
人から必要とされることが生きがいであり、何よりも人との絆が大事な人なのです。

まわりから見たあなたは?

あなたの友達は、「私は何か問題が起きると、すぐにあの人に電話します。理解力があって、思いやりがある上に、一方的な判断をしないからです」と言っています。
よき理解者であり、人当たりのいい人、といういい評判がある反面、余計なお世話が多い人だというよくない評判もあります。

あなたはどんな子供だった?

あなたは、子供の頃、可愛がられて育ったのではありませんか?
どうしたら愛情を引き寄せられるかをよく知っていたはずです。
人の欲求を満たすことで、愛情を得てきました。
人の役に立つことで、相手を喜ばせようと一生懸命だったはずです。
近所でも、どこでもあなたの評判はとても良く、大きくなってからも、親しみを持たれたでしょう。

ストレスを受けると?

あなたは、ストレスを受けると、ヒステリーになります。
更にひどいストレスを感じると、イライラして威張り散らし、自己中心的になります。
普段の人当たりのよいあなたとは、別人になってしまうのです。
また、疎外されることが苦手なので、ストレスを感じると、奉仕活動によって、他人を操作しようとしてしまいませんか?
しかし、援助をしても効果がないとわかると、他の方法が見つからず、落ち込んでしまいます。
普段、他人に必要とされることで、あなたのプライドは満たされます。
しかし、他人の評価に関係なく、自分に誇りを持てるようにしないと、ストレスでいっぱいになってしまうでしょう。

あなたの『時間感覚』とは?

あなたにとっての時間とは、人との関係を作り出すためのものではないでしょうか?
時間はあなたに出会いのチャンスを与えてくれます。
自分の時間を割いてまでも、人の為に時間を費やしてしまいます。
あなたにとって、人との関わり合いを持たない時間は、とても退屈に違いありません。
人との付き合いは、あなたにとって大事な時間ですが、一人で過ごす時間も大事にしてみましょう。
一人の時間を持つことで、冷静に物事を考えられ、物事の本質が見えてきます。

あなたの恋愛観は?

相手の希望や好みに合わせ、相手に尽くしてこそ、自分が愛される資格を得られると思っています。
あなたが相手に見せる自分は、相手が望んでいる相手好みの自分です。
相手の好みに合わせすぎるので、お付き合いの相手が変わると、自分の趣味なども変わってしまう人です。

魅力をUPするには?

あなたは、人の役に立つことに使命感を持ち、ボランティア精神にも富んだ人
ですが、本当に人の為に奉仕できているでしょうか?本当に人を助けるためには、専門的な知識が必要なこともあります。
まずは自分の能力を磨くことが大事です。
他人から認めてもらうことに執着せず、本来の自分の価値を把握しましょう。
また、他人からどれだけ必要とされているかということを、客観的に知る謙虚さを持つようにしましょう。
そして、他人を通してだけでなく、自分の為に生きることも学びましょう。
さらに、無償の奉仕と、見返りが欲しい援助とがどう違うのか、自分の中で区別してみて下さい。

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2019年7月15日

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ふられた時の不安の解消方法を3つご紹介!マイナス感情をプラスに変えよう

2018年11月3日

 

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2 件のコメント

  • 「別れて辛いあなたへ。壮絶な失恋、ぼくも経験しました。」こちらの記事とプロフィール読ませていただきました!
    昨年の9月に私も大恋愛というか自分の中では運命の人と思っていた人と別れたので、できるだけ友達と遊ぶように心がけていましたが
    未だに好きで、復縁も考慮しながら自分を改め生活しています。(復縁がいいか悪いかは分かりませんが)気持ちを伝える努力をしていこうと思います。
    また読ませていただきます!

    • ねこさん、コメントありがとうざいます。^^
      自分が運命の人だと思った人はなかなか忘れられませんよね。
      気持ちを伝える努力、応援します。
      ポイントとしては「心に余裕を持つこと」です。
      ぼくが失恋した時は心に余裕が無く、相手にすがるような言い方をして失恋しました。笑
      もし、気持ちを伝える際は心の余裕(精神的な余裕)を少しだけ意識してみてください。^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ryu

    年齢:20代/ 千葉県在中/ 人間関係の難しさを知り、楽しさを知りヒトに興味を持ちました。 最近では心理学を勉強し、更にヒトを知る活動に専念しています。 学んだ事や独自の気づきから人間関係について発信していきます。